Risa Land Festivalの楽しみ方②〜世界から宇宙へ 谷澤智文 編〜

リサランドフェスティバルまであと2日!
ということで本日は谷澤智文を紹介。

タニー(谷澤くんのことです)とはどうやって出会ったのかな〜と記憶をひも解いて行くと、どうやら最初は2009年の12月に名古屋でニコルズと対バンしていたみたい!(Googleさんを頼りました)
D.W.ニコルズ、タニザワトモフミ、ANATAKIKOUの3マン。
そこから、実は何度かニコルズと対バンしています。
ニコルズだいちゃんとタニーのラジオ対談とかもあったり。

タニーのレコーディングではわたしの師匠であるドラマーの朝倉真司さんが叩いていたりして、共通の知り合いも多く、なんとなくどんどん仲良くなった記憶。
先日ブログにも出て来た、橋口くんも混じってみんなでタニーの家でさんざん音楽を聴きまくったりした夜もあったなぁと思い出します。

とにかくわたしは会った時から彼のファンです。
タニーのCDはどれだけ聴いたか分からないくらいリピートしました。
特にこのCD。

nanju-jinkaku

2012年4月発売。
とにかく聴きまくってました。ランニングしながら良く聴いていた気がする。
声が好きなのは大前提なのですが、メロディー、歌詞、アレンジ、全部が、ああーそうそう、いやー好きだー大好きだーとしっくりくるのに、ドキッとさせられる刺激があって、何回聴いても飽きなかった。
この人はセンスの塊だなと良く思ったものです。

その年、2012年の夏くらいに、なんと世界一周してくるとの宣言。
まあなんとなくその話もしっくり来たものです。
きっと日本じゃ足りないんだろうなぁタニーは、と。

そこで世界一周してきたビデオがこれ。さっき紹介したCDの一曲目です。

ああー素晴らしい。
タニーが世界一周しながらブログを書いてたのだけど、それを読みながらなんだかこちらもワクワクしました。

一年後、世界一周から帰ってきた彼は、まあ特に人間的に変わった風では無かったけれど、笑
彼がバンドを組んだことは非常に衝撃的でした。
さらにそのバンド自体がめちゃくちゃ衝撃的でした。

この「SPACE LIKE CARNIVAL」のライブはめちゃくちゃ見に行きました。
最高にかっこよかったんですよ〜

バンド自体は2015年に終了。
そこから谷澤智文はソロ作品として「ぼくらはみんなスペーシー」を製作。
ここらへんから、この人は本当にもう尊敬すべき音楽バカだなということを再認識。
ぼくらはみんな〜の作品は3部作なのですが、その2作目「ぼくらはみんなエイリアン」で一曲ドラムを叩きました。
絶賛ミックス中とのこと。
今回の作品、彼が世界で感じて来たことを含めて今までの音楽体験がどっさり詰まっているアルバムだと思う。それに加えて、谷澤智文の歌声が高らかに響いてます。
完成が楽しみ。

ということで、そんなタニーとの念願の初ライブです。
記念すべき初です。

でも実は、まだリハーサルをしていません。
明日、本番の前日に一度だけリハーサルします。
さて、どうなることやら。。。宇宙まで飛んで行けそうな音楽が奏でられたら本望。

ということで、次回最後はGOING UNDER GROUND!
モノマネミュージシャンのチャン・オータのことも一緒に紹介したいと思ってます。

もうすぐだー!

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